受信箱は、すべての相談が集まるチームの作業スペースです。
割り当てからタグ、マクロまで — 対応の運用が一つの画面で完結します。
画面で見る
サポート運営のすべての画面がここに
すべての相談をひとつのリストで — ステータス・担当者・タグまで一目で。

一緒に提供されるもの
担当者の割り当て・相談ステータス
担当者と進捗を明確に
マクロ
よく使う返信を保存してすぐに挿入
相談タグ
手動分類に自動タグ付けまで
右パネル
プロフィール・VOC・相談サマリー・注文情報
顧客の連絡先
セグメントと検索で顧客を管理
はじめに
相談リスト・会話・顧客情報を一つの画面に
左にはフィルターと担当者別の相談リスト、中央には会話、右には顧客コンテキスト。タブを行き来して情報を組み合わせる代わりに、一つの画面で読み、判断し、返信します。自動対応中の相談も、人が見ている相談も、同じ受信箱で一緒に管理できます。

誰が、何を、どこまで
相談ごとに担当者を割り当て、対応中・保留中・不在・終了のステータスで進捗を管理します。未読メッセージ、自分に割り当てられた相談、担当者のいない相談をフィルターですぐに絞り込めるので、「この問い合わせ、誰が見ていますか?」という質問がなくなります。

よく使う返信はマクロで
よく使う返信をマクロとして保存し、入力欄からすぐに呼び出して使えます。うまく書けたチャットメッセージにマウスを乗せて、そのままマクロとして保存することもできます。同じ文章を一日に二十回タイピングしていた時間が、まるごと戻ってきます。

タグで見える問い合わせの流れ
相談タグで問い合わせをタイプ別に分類し、タグごとの相談数を一目で把握できます。手動で付けなくても、会話の内容に応じてタグが自動で指定されることもあります。分類が積み重なると、どの問い合わせがチームを最も忙しくさせているかが見えてきます。

右パネルに顧客のすべての文脈
会話の横に、顧客プロフィール、VOCスコア、自動でまとめられる相談サマリーメモ、タイムライン、注文履歴が一緒に表示されます。顧客が誰なのか、何を買ったのか、今どんな気分なのかまで — 返信を書く前に必要なすべてが、すでに隣にあります。

顧客の連絡先はセグメントで
相談を交わした顧客が、自動で連絡先に蓄積されます。会員・ゲスト・最近アクセスのセグメントに分けて表示し、名前・メール・電話番号・会員IDですぐに検索できます。チャネルや流入経路まで残るので、顧客ジャーニーを読み解く出発点になります。

